【2021夏最新】スノーボード ウェア オススメブランド31

 

悩む人
スノーボードウェアのブランドって、どんなとこがあるの? バートンは聞いたことがあるけど、、、
誰か教えて!

 

そんな要望にお応えします。

が、
この記事全て読むには時間がかかります、たぶん。
シーズンイン前にウェア準備でおさらいできるよう、ブックマークをオススメします。

 

この記事の内容

・スノーボードウェアブランドは入れ替わりが意外と多い
・スノーボードウェアブランドオススメ31
・最後に

 


記事を書いた人

GW中に車中泊の二泊三日で一人奥只見丸山スキー場+かぐらへ行きました。
初日からの二日間はどしゃぶりの雨でした。が!かまわず滑りましたよね当然(意地)

 

 

この記事は、気になるスノーボードウェアのブランドをご紹介しています。

各ブランドは、生い立ちがそれぞれ違うし、ウェア作りの考え方や、着るシーンにも関わってきます。
なので、それぞれのブランドがどんな人に向けてウェア作りをしているかに焦点を当ててみました。

でも!
筆者キジバトによる独断と偏見も入っているので、あくまでも参考にしてくださいね。

それではどうぞ!

 

もくじ

 

 

スノーボードウェアブランドは入れ替わりが意外と多い

スノーボードウェアブランドは、数えきれないくらいブランドがあります。

ウェアを作るブランドは当然ビジネス。
儲かると思えば参入するし、儲からないと思ったら撤退します。

スノーボード最盛期は、それこそ安かろう・悪かろうのブランドが沢山ありました。
作りが雑でも、デザインが良さげであれば勝手に売れていました。
でも、使ってるとわかるんです。
生地がひどくてすぐに雪解け水がシミてきたり、糸がほつれてきたり、、、
せっかく選んで買ったのに、別のウェアを買いなおすなんて、なかなか出来ません。

ヤバいウェアを買っちった、、、でも買いなおすのもシャクだよぉぉぉ、、、泣』

仕方ないからそのシーズンは我慢して着るしかないという。。。

そんな最盛期が落ち着くと、粗悪なブランドはすぐに撤退していきました。
筆者が買ってしまったブランドは一体どこへいってしまったんでしょうか。
名前も思い出せない笑

でも、真面目にスノースポーツに取り組むブランドはしっかりと進化していて、
それこそ現在のウェア作りの基本になっていると言っても過言ではないブランドばかりです。

そんなブランドには尊敬しかないです。
スノーボード業界は、暖冬やら景気悪化やら、最盛期とは言えない現代においても、しっかりとした品質の良いウェアを作り続けてるんですから。

ということで、この記事を読んで頂けている方にだけ教えるオススメのブランドと選び方のコツをご紹介しますね!
半永久保存版ですよ!(半ね、半)

①こんなブランドはやめておけ3箇条
②お気に入りを選ぶコツ
③好みは人それぞれ!

 

 

①こんなブランドはやめておけ3箇条

 

・主要検索エンジンに出てこない
・既に事業撤退している
・デザインが奇抜過ぎる

 

主要検索エンジンに出てこない

Google、Yahoo、Being、その他もたくさん検索エンジンはありますが、気になるブランドを検索したときに紹介ページがあるかないかで見分けることができます。
紹介されていない(少ない)ということは、、、そういうことです

「デザインも良いし、誰かとカブらず良いじゃん!安いし!」

と思えるブランドのウェアがあるかもしれません。
でも、先ほど筆者が書いたことを思い出してくださいね。
ヤバいウェアを買っちった、、、』のくだりを。

既に事業撤退している

まれに、ブランド検索すると販売中となっているウェアが出てきます。
でもちょっとだけ待って!
そのブランド、まだ事業続けてますか?(生きてますか?)

良い品質のウェアを売ってるブランドの在庫品処分かもしれません。

駄菓子菓子!

良く考えてください。
そんな都合良く、良いウェアが残ってると思いますか?ほんとに?
ようするに、売れないから残ってると考えたほうが妥当なんです。

人気ブランドのウェアは、発売前に売り切れるといった謎現象が起こります。
そう考えてみると、撤退してるかどうかを少し調べてみても良いと思いませんか?

デザインが奇抜過ぎる

これはスノーボード最盛期に行われた手法に近いものがあります。
デザイン先行で、着る人のことを考えてない、ってヤツですね。

このビジネス手法のヤバいウェアかどうかは、見分けるのが難しいです。
難しいですけど、見分けるポイントの1つが、

デザインなんです。

ウェアの性能や機能に自信が無いブランドは、知名度がどうしても低いんです。
ではどうやって知名度を上げて売ろうとしてると思いますか?

簡単ですよね、そういうことです。

見た目を派手に、広告宣伝にチカラを入れたりアピールにお金をかけるんです。
その結果、ウェアの生地が安物だったり、人件費を安くすることで縫製がすぐほつれたり、見えないところで手を抜いてお金を儲けているんです。

ということで、奇抜なデザインのウェアは避けたほうが無難と覚えておいてくださいね。

 

 

②お気に入りを選ぶコツ

 

・とにかく検索!
・決まらないときは直感!

 

とにかく検索!

さっきお話した「こんなブランドはやめておけ3箇条」を思い出して、ここでご紹介するブランドで調べてみてください。

適当な紹介サイトの、適当なウェア紹介リンクから探すのは、もうやめにして、自分が納得いくまで探したほうが絶対にいいです。
過去の筆者みたいな悲しい思いをしてほしくないですし、楽しく滑った後のお昼休憩の時、脱いだウェアに目がいったとき、

「あー、、、(ウェアがムカつく)」

なーんてやり切れない?ガッカリする?瞬間が訪れる瞬間とか、、、
イヤですよね?そんな瞬間。

決まらないときは直感!

検索しまくってると訪れます。
選ぶことが出来なくなります。テンパリます。
もー何が良くて何が悪いのか。

でも大丈夫。自身をもって紹介してるブランドのウェアだったら間違いないはず!

筆者が自信を持って紹介するブランドは、ヤバいウェアを作ってませんので。
ヤバいというのは、良い意味ではなくて、悪い意味のウェアのことですよ?

それでも迷ったら、目をつむって、「えぇぇーいっっ!」と決めちゃいましょう!

 

 

③好みは人それぞれ!

・人が良いといっても決めるのは自分
・流行りが自分に合うとは限らない

 

人が良いといっても決めるのは自分

ウェアの紹介サイトや、流行りを紹介したサイトはゴマンとあります。
で、ある程度流行りもあります。
たまに、『次のシーズンはこれで決まり!』と何を根拠に言ってるかわからないのもありますが。。。

そこで迷います。が!

自分が悩んでいるウェアを着ている姿をイメージしましょう。
イメージ出来なければ、顔写真を持ってきてイメージしましょ?
客観的に見てみると、案外、スッと決まるもんです。
キーワードは

客観的に

です。
顔写真を用意するのがめんどくさいなら、スマホアプリでなんとでもなるので頑張りましょ♪

流行りが自分に合うとは限らない

スノーボードは別に流行りの恰好で滑らないといけない、なんてことはないんです。
自分の好きな恰好で滑ればいいんです。

ちなみに筆者の初スノーボードはジーンズにバイクのライダースジャケットでした。
唯一無二の恰好です(ここは引くところです)

なので、流行りにのる必要はなく、ウェアのシルエットは太目や細めを考えず、スタンダードなものを選べば良いと思います。

 

 

 

 

スノーボードウェアブランドオススメ31

ようやく本題です。前置き長くてすみませんでした。
ここではブランドの設立時期や、ブランドのウェア作りに対する考えや思い(コンセプト)をまとめて、各パートでブランドを分けてます。

参考として、『このブランドはどんなウェアを出してるんだろう?

と、気になるブランドがあれば、紹介文の下に貼っているAmazonや楽天とかのリンクから、ブランドが展開しているウェアをズラッと検索できるようにしてます。

ご参考にどうぞ。

 


おおざっぱに分けたブランド分け項目 7つ

①誰もが知る王道ブランド
②マウンテンアクティビティに適したブランド
③3S(Sarf・Skate・Snow)基軸のブランド
④メジャーなボーダーが立ち上げたブランド
⑤安心・品質がいいブランド
⑥ドメスティック(日本)ブランド
⑦レディース向け注目ブランド

 

①誰もが知る王道ブランド

・BURTON(バートン)

 

BURTON(バートン)

そーです。
泣く子も黙るバートンです。
説明不要です。
が、豆知識としてどうぞ。
1977年、ジェイク・バートンがアメリカのバーモント州で設立。
画期的なプロダクト開発、リゾートへのアプローチ努力、トップレベルチームライダーによるワールドクラススポーツへ成長させる等、業界に重要な役割を果たしてます。
現在、スノーボードギア、スノーボード・ライフスタイルのプロダクト開発・製造は業界トップブランドに。
ビンディング、ブーツ、アウターウェア、レイヤリング等、通年でアパレル、バッグやアクセサリーなども含んで展開中です。

と、このように、選んでまず間違いはありません。
物によっては手が届かないほどの高額品もあります。
いつかはふんぱつして手に入れちゃいましょう!
筆者もちょっとお財布を確認して、、、スカスカ

 

 

 

②マウンテンアクティビティに適したブランド

・Patagonia(パタゴニア)
・Helly Hansen(ヘリーハンセン)
・THE NORTH FACE(ノースフェイス)
・Columbia(コロンビア)

 

Patagonia(パタゴニア)

こちらも、言わずと知れたアウトドアブランドです。

1970年代、アメリカで創業。
環境問題に真剣に取り組んでおり、クライマーとサーファーが集まってスタートしたビジネスブランド。
彼らが推進したミニマリストのスタイルを反映し、シンプルさ・実用性に徹したデザインを追求しています。

カジュアルでちょっとオシャレで着心地もいい。
ファッション性と機能性を兼ね備え、街でも着ることができるアウトドアウェア。
参考として、デパーター・ジャケットなども。

物は間違いなく良品最高なんですが、、、高いんですよねぇ、、、欲しい!

 

Helly Hansen(ヘリーハンセン)

1877年、船用マストのオイルスキンクロスの工場設立からブランドスタート。
世界初、船乗り用完全防水ウェアの開発、防水テクノロジーを武器としています。
ユニセックスのスノーボードウェアも手掛けていて、機能性重視のシンプルなデザインが特徴ですね。
そして特長的なのが、縫い目をできるだけ表に出さないように丁寧に仕上げること。この技術はすごいの一言に尽きます。

こういった目に見えにくいこだわりを持たれるとリスペクトしちゃいます。

 

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

1968年、米国のカリフォルニア州バークレーで創業。
ダウンパーカーの原形といえるシェラ・パーカや世界初ドーム型テント「オーバルインテンション」の展開など、妥協を許さない高機能なアイテムを追求しています。
この妥協を許さないという点、創業に歴史のあるブランドはほとんどがそれをもっていて、須原良いの一言に尽きると思います。

 

Columbia(コロンビア)

1968年、米国のカリフォルニア州バークレーで創業。
ダウンパーカーの原形といえるシェラ・パーカや世界初ドーム型テント「オーバルインテンション」の展開など、妥協を許さない高機能なアイテムを追求しています。
この妥協を許さないという点、創業に歴史のあるブランドはほとんどがそれをもっていて、素晴らしいの一言に尽きると思います。

 

 

 

③3S(Sarf・Skate・Snow)基軸のブランド

・VOLCOM(ボルコム)
・BILLABONG(ビラボン)
・OP(オーシャンパシフィック)
・Quiksilver(クイックシルバー)
・thirtytwo(サーティーツー)
・NEFF(ネフ)

 

VOLCOM(ボルコム)

1991年、アメリカでリチャード・ウールコット、タッカー・ホールが設立。
“Youth Against Establishment”(体制に反抗する若者)をコンセプトに、3S(サーフ・スケート・スノー)のボードスポーツシーンファッションを独特なパンキッシュデザインで展開しています。
機能性、縫製面、デザイン、ボルコムはどれをとっても高いレベルをキープし、かつ、独自の個性をもっています。
3Sスポーツのパイオニアとして、今もなお世界中からトップレベルで愛用されています。

筆者も多くのウェアブランドを渡り歩きましたが、離れることができません。多分、これは着用しないとわからない、、、。

 

BILLABONG(ビラボン)

1973年、オーストラリア ゴールドコーストで発足した、サーフアパレルブランド。
世界中のトップサーファーから支持されています。
キレ味の良いデザインで、サーフにとどまらず、スノー・スケートも展開。
カラー・配色はメリハリがあり、多様な素材を使用してオールドスクールとストリート感を融合させています。
明るくナチュラルなスタイルが好き!といった人には魅力的なブランドだと思います。

 

OP(オーシャンパシフィック)

1960年代、John Smithがサーフギアブランドとして設立し、1972年以降は、Jim Jenksが再興したアメリカのブランドとなっています。
サーファーのニーズを満たし、かつ、サーフカルチャーをストリートへ展開しているアパレルブランドの位置づけです。
1980年代には、スケート、スノーにもサーフカルチャーを展開しています。

さわやか・スマートな印象を好む人にはうってつけのブランドだと思います。
百聞は一見に如かず、です。

 

Quiksilver(クイックシルバー)

1969年、オーストラリアでサーファーが立ち上げたブランド。
アイデンティティは、ボードスポーツとそのフィールドへの結びつき。
ロゴの波と内側の山がそれを象徴するシンボル。ロゴのモチーフは葛飾北斎の富嶽三十六景 「富士山と波」。筆者も調べるまで知りませんでした笑
なお、レディースラインとしてROXYも展開しています。
このブランドは、デザイナーによって大幅に見た目が変わるので、良いときは良いけど、そうでもないときは、、、察してください笑

 

thirtytwo(サーティーツー)

1995年、アメリカで誕生したブランド。
スケートボードカルチャーをバックボーンに持っていて、ブーツブランドとして有名。
なお、ブランド名は華氏32度(水が氷に変わる温度≒スノーボーダーのスイッチが入る)に由来しています。

 

NEFF(ネフ)

2002年、ビーニーブランドとしてアメリカでスタート。
3Sにおいて、アメリカ西海岸等のカルチャーをバックボーンとしたアイテムが話題になっています。
近年、アパレルラインへの展開も充実。
有力海外アーティストの着用率も高く、あのディズニーやシンプソンズなどのコラボレーションも展開するなど要注目のブランドです。
注目しておいて損はありませんね。筆者も注目しています。

 

 

 

④メジャーなボーダーが立ち上げたブランド

・HOLDEN(ホールデン)
・241(トゥーフォーワン)
・NITRO(ナイトロ)
・SESSIONS(セッション)

 

HOLDEN(ホールデン)

2002年、プロボーダーMikey LeBlancと、デザイナーScott Zergebelが設立。
フィッティング・アウターウェアとして、これまでのルーズでカジュアルなスノーボードウェアから差別化を図るため、一石を投じる為に作られたブランドです。
フィット感のある細身デザインが多いのが特徴で、ラインを綺麗に見せるウェア展開となっており、スキニーパンツスタイルや落ち着いた雰囲気を求める場合に丁度良いと思います。
滑りが上達してくるとスマートな印象で、注目を浴びることが出来るウェアだと思います。
欲しい笑

 

241(トゥーフォーワン)

1991年、Mike Basichがアメリカで設立。
創設者Mike Basichの経験とアイデア、現代技術や素材を融合させ、常に良質な商品作りを目標としています。
Mikeは常にスノーボーダーの利用シーンを想定し、流行に流されず、そして装飾ではない、洗練かつ実用的なデザインにフォーカスしたウェアを提供しています。

 

NITRO(ナイトロ)

1990年に、シアトルのVera´s CafeでThomas DelagoとSepp Ardeltが立ち上げたブランド。
ライダーからのフィードバックを元に改良を続けており、ヨーロッパを中心に世界中のトップライダーたちを抱えるトップブランドです。

 

SESSIONS(セッション)

1983年、JOEL GOMEZによってカリフォルニア州でスケートショップから始まる。
誕生から30年以上にわたり、「スケート・スノーボード・音楽」をコンセプトとしています。
ファッション性の高い機能的なデザイン・ディティールにこだわっており、アウターウエアのプロダクトを開発・研究しています。
一度は聞いたことがあってもおかしくないブランド、なはず。

 

 

 

⑤安心・品質がいいブランド

・686(シックスエイトシックス)
・BLUEBLOOD(ブルーブラッド)
・WESTBEACH(ウエストビーチ)
・BONFIRE(ボンファイアー)
・RIDE(ライド)

 

686(シックスエイトシックス)

1992年、カリフォルニア州ロサンゼルスに誕生。
ブランドネームは、オーナーの記念日を組み合わせたものらしい。ファミリーや仲間を大事にする考え方が根付いているとのこと。
クオリティの高いウェアは、ストリートから雪山まで、スノーボーダーのニーズを網羅し、全米に多くのユーザーがいる。かつ、支持はトップクラス。
シルエットは若干個性が強いので、主張強めを望む人にはちょうどいいかもですね。

 

BLUEBLOOD(ブルーブラッド)

2002年、オランダのアムステルダムで誕生。
他のブランドとは一線を画す雰囲気を漂わしています。ヨーロッパ発のブランドは多くなく、日本ではゴールドウインが所有・展開しています。
品揃えが多く、他の5流ブランドと見間違えそうになりますが、しっかりしたブランドのうちの一つです。

 

WESTBEACH(ウエストビーチ)

30年以上も歴史を持つ、カナダ・バンクーバー生まれの老舗ウェア・ブランド。
1980~90年代、バギーパンツやネルシャツ風ウェアで革新的デザインで圧倒的な人気を誇りました。
最近はクリーンデザインで落ち着いた雰囲気とカナダらしいセンスで展開しています。
素材やシルエット、動きやすさ、すべてにおいて良くて、この記事で筆者イチオシです。
数量があまり日本に入ってこないのであんまり教えたくないブランド。控えめに言っておきます、、、

 

BONFIRE(ボンファイアー)

1989年、アメリカにて設立。
『常に良いものを創る』をコンセプトとしており、変化しやすい厳しい気候のノースウェストのポートランドで、通気性・ドライ等、ライダーによるテストを繰り返して作り続けているブランドです。
シンプル、パフォーマンス、プログレッシブ(革新的)の3軸で作られているので「雪山での遊び」全般に利用可能で、THE・万能!といったウェアですね。

 

RIDE(ライド)

1992年、アメリカにて誕生。
スノーボーダーたちが「やりたいことをやる!」と熱い情熱を胸に作るアメリカンブランドです。
スノーボードをライフスタイルの一部にすべく、優れた品質を求め、そして”夢を売る”ことを心に持った熱きスノーボードカンパニー。
無骨なデザインが一目置かれる存在ですね。

 

 

 

⑥ドメスティック(日本)ブランド

・SP-DESIGN(エスピーデザイン)
・GREENCLOTHING(グリーンクロージング)
・ANTHEM(アンセム)
・MARQLEEN(マークリーン)
・MTN.ROCK STAR(マウンテンロックスター)
・SCAPE(エスケープ)
・Atmys(アトマイズ)

 

SP-DESIGN(エスピーデザイン)

1988年に、日本で発足(SPOOFより名称変更)。
水野忠俊のエディット社のブランド。
GORE-TEXRをはじめとした機能素材を使用したウェア作りに、根強いファンも多いです。
筆者は隠れファンの一人だったりする。。。

 

GREENCLOTHING(グリーンクロージング)

設立時期不明(誰か教えてください汗)、日本発祥のドメスティック
厳冬期の雪山に対応するスペックと、普段の街中でも着ることができるデザインを両立させることをコンセプトにしているとのこと。
「着心地」の良さにこだわって体の動きをパターン化し、ライダーが常に使いやすいように作られています。かつ、機能性を持も併せ持っています。
カラー展開が落ち着いていて、それでいてシンプルデザインなので、誰が着ても外さないウェアの一つ。オススメです。

 

ANTHEM(アンセム)

2003年、ドメスティックブランドとしてカジュアルウェアで設立。
“Youth create new style” を開発コンセプトに掲げています。
新しいスタイルを創造する、これからのシーンを担う世代に向け、アウターウエアのカテゴリーを更に充実させています。

 

MARQLEEN(マークリーン)

2013年、ドメスティックブラントとしてスタート。
FUNなスポーツだからこそ、FUNな気持ちが詰まった常識の枠にとらわれない新たな機能やデザインを提案しているブランドです。

 

MTN.ROCK STAR(マウンテンロックスター)

遊びをクリエイトするブランド。
独創的なアイディアから生まれるデザイン・スタイルで若者中心に刺激しています。
筆者の年齢では少々難があるので指くわえて眺めておきます笑

 

SCAPE(エスケープ)

1997年、ドメスティックブランドとして誕生。
スノーとタウンの両面で「着たいウェアを作る」をコンセプトとしています。
ライダーのフィードバックを蓄積し、ノウハウを生かして多様化するライディングスタイルやライフスタイルにあわせでアイテムを提供しています。

 

Atmys(アトマイズ)

2005年、高級感あるスノーボードウェアブランドとして日本で展開開始。
「機能的であり高品質」を追求しています。
日本人に合わせる為、国内で製品企画し、海外で日本人が管理のもとで生産しているという徹底ぶりです。

 

 

 

⑦レディース向け注目ブランド

・NIKITA(ニキータ)
・ROXY(ロキシー)
・SISTA J(シスタージェイ)
・ESTIVO(エスティボ)

 

NIKITA(ニキータ)

1994年、アイスランドで誕生。
「#FOR GIRLS WHO RIDE(ガールズライダーのため)」がコンセプトです。
スノーボード、スケートボード等のクリエイティブスポーツにファッショナブルデザインと機能性に特化した製品をリリースしています。
NIKITAはヨーロッパにとどまらず、世界中のガールズ・スノーボーダーに幅広いファンがいます。
カワイくておしゃれなウェアを探すなら、まずはこのブランドの製品を一度は手にしておいたほうが良いと思います。
必見ですよ!

 

ROXY(ロキシー)

1969年、オーストラリアでサーファーが立ち上げたブランド。
スポーツを楽しむ女性のために作られたスポーツウェアブランド。
ラフなアメカジスタイルですが、スノーボードウェアやサーフウェアなどハイセンスで可愛いアイテムが多いです。
兄弟ブランドのQuiksilverとは違って、レディースに特化してデザイン性が高く、おしゃれなスポーツウェアとして定着しています。
ストリートでも流行しており、NIKITAとは趣向が違いますが、こちらも必見ブランドの一つですね。

 

SISTA J(シスタージェイ)

レディース向けの可愛いデザインウェアを展開しています。
女の子には必需品に近いリップや小物入れ、腰回りの冷え防止を意識した作り等、こまかな気配りのポイントが高いブランドです。
色やデザインも可愛いらしく、ポップな印象で好印象のウェアです。女の子らしいウェアを求めるなら、要チェックのブランドです。

 

ESTIVO(エスティボ)

ゲレンデに映える華やかなデザインからシンプルで落ち着いたデザインで展開しています。
数多くのウェアを展開しており、好みの一着を探しやすいです。入門用にはちょうど良いブランドだと思います。

 

 

 

最後に

いかがでしたか?

【厳選2021】スノーボード ウェア オススメブランド31 は参考になりましたか?

重要なのは、スノーボードで滑ることを楽しむ!だと思ってますが、当然デザインも楽しいみたいですよね。
見た目が気になるのは、男子でも女子でも一緒!

気に入らないウェアを買ってしまって、それが原因で気分がイマイチ、最悪は滑りに影響したらイヤですよね?

だから、まずはここでご紹介したブランドに目を向けて、色々ウェアを探してみてくださいね♪

みなさんのスノーボードライフの一助になれば幸いです。
それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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