【2021夏最新】スノーボード初心者に必要なもの8点+便利アイテム7点

悩む人
今度の冬までにはスノボ初心者に必要なアイテムをそろえたい!なにがいるのか知りたい!教えて!

そんな要望におこたえしますね

 

記事の内容

スノボ初心者 道具・アイテムとは?
スノボ初心者 必要なもの8点
スノボ初心者 便利アイテム7点

 

記事を書いた人

2020-2021シーズンはコロナ自粛で滑りには行きませんでしたが、いつでも行けるようにアイテムだけは常に準備しています。

 

この記事は、初心者がそろえたほうが良いアイテム8点を筆者の観点で厳選しています。

筆者はこれまで、1シーズン15回以上スノーボードに行く生活を20年以上続けてきまして。

その経験をもとにして本当に必要なアイテムをご紹介します。

また、初めてスノボーへ行く人に、

「いったい何を持っていけばいいんですか?板以外全然想像がつきません(´;ω;`)」

と、泣きつかれることも多々あったので、参考にしていただければ嬉しいです。

では!前置きはこれくらいにして、さっそくいきましょう!

 

 

スノボ初心者 道具・アイテムとは?

 

まずは、道具を揃える前にスノボ初心者の方は理解しておいたほうが良いことを話しますね。

①初心者アイテムとはスノボで必要なもの
②初心者アイテムを揃える理由は「ケガせす楽しく滑るため」
③初心者アイテムを揃えるコツは「サイズ」

簡単に1つづつ解説します。

 

①初心者アイテムとはスノボで必要なもの

スノボに行くためには最低限必要なアイテムがあります。

スノーボード
ブーツ
ビンディング(スノーボードとブーツをつなぐ器具)
ウエア
ビーニー(帽子)
ゴーグル
グローブ
スノーボードケース

こんな感じです。

言われてみると、確かに!って思うんですけど、初めての場合はやっぱり想像しにくいですよね。

これを頭に入れておくだけで、次また行くとき、忘れ物をしないで済みますよ♪

 

一つでも忘れてしまうと、スキー場の売店で購入しないといけなくなり、思わぬ出費になってしまうので気を付けましょう汗
キジバト

 

②初心者アイテムを揃える理由は「ケガせす楽しく滑るため」

 

スノボは真横に進むスポーツです。普段は前に進みますよね?(歩くときとか)

この普段と違う動きを楽しむスポーツだということを覚えておいてください。

なので、初心者は間違いなく転びます笑

ということは、疲れます → 思うように体を動かすことが出来なくなってきます → ケガする可能性が!

と考えて、ムリ・ムチャをせず安全に楽しむことが大事なんです。

転ぶことは前提だと覚悟しておく
ケガする可能性も考えておく
楽しく滑ることを一番の目的にする
出来ないことは絶対やらない(特にジャンプやトリック

 

スノボのジャンプってカッコ良いですよね。だからロクに滑れないのにやっちゃう。んで、ケガ。はいこれ、一緒に来た友達にクソ迷惑かけます。ちゃんと滑れるようになるまでは絶対にやめましょうね?
キジバト

 

③初心者アイテムを揃えるコツは「サイズ」

 

誰でもカッコイイ・カワイイ道具やアイテムを揃えたいと思います。

その前にちょっとお待ちを!選ぶときのポイントを話しますよ!

板は、初心者用(やわらかい板)を選ぶ
ブーツは、足に合ったもの(足の縦と横)を選ぶ
ビンディングは、ブーツの大きさ(サイズ)に合ったものを選ぶ
ウエアは、若干大き目(これは実際試着する)のものを選ぶ

基本はこんな感じです。

アイテム選びに慣れてくると、自分がどんなサイズや着ごごちが好みなのか、滑りが上達するにつれて感覚で分かってきます。

上手くなってくるといろいろ余裕が出来るので、「あんな風に滑りたい」や「あんな恰好いいな」とか自分のまわりで滑っている人を見て感覚が養われるんですよね。

あ、アンテナが低い(無い)人は感覚はいつまでも変わりませんが笑

 

ちなみにウエアがジャストサイズだと、転んだときウエアがつっぱって、受け身が取りにくく思わぬケガの原因になります。ジャストサイズは避けましょう!フィット素材ならかまいませんけど。
キジバト

 

 

スノボ初心者 必要なもの8点

 

それでは、スノボ初心者が揃えるべき道具・アイテム8点を話します。

その①:スノーボード(板)
その②:ブーツ
その③:ビンディング
その④:ゴーグル
その⑤:ビーニー(帽子)
その⑥:ウェア上下
その⑦:グローブ
その⑧:スノーボードケース

 

簡単に解説します。

 

その①:スノーボード(板)

 

板はしなって柔らかく、身長マイナス15cm位の長さのものを選びましょう。

見た目だけで選んでしまいたい気持ちを、グッとこらえて。

上達に余計な時間がかかるかも、、、ですよ?

慣れないうちは、板から伝わってくる雪の感覚が分かりやすい柔らかいものがベストです。

長さも極端に長かったり短いと、ターンもやりにくくなって、うまくターンできませんから注意ですよ!

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その②:ブーツ

 

ブーツは、絶対にスニーカーサイズで買わないことです。

どこかのショップでちゃんとサイズを測ってもらうことが大前提です!

当然ハダシで行くのは論外ですよ?滑りに行くときに使う靴下を履いて選ぶのがベストです。

滑ってると足に血が溜まりやすく膨れます。

その状態でつま先やら足の平が、ブーツ内の先端やら左右から圧迫されてみてごらんなさい。

歩く以上に踏ん張って滑っている時を想像すると、、、

「足が痛くてムリ!もう滑れないよ~(´;ω;`)」状態の完成です笑

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その③:ビンディング

 

ビンディングは、ブーツ外側のかかと部分が、隙間がなく収まるものを選びましょうね。

あと、ビンディングとブーツの相性はセットだということを忘れずに!

滑ってるとき、ビンディング内のブーツが右に左にずれないように、しっかり選びましょう。

※ここは声を小さくオススメ言います(FLUXですよー、UNIONじゃないですよー)

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その④:ゴーグル

 

ゴーグルは、顔の骨格に合ったものを選びましょう。

とくに!海外メーカーのゴーグルは、日本人の鼻の高さに合わせてないので、隙間があります。

日本人は鼻が低いですからね。筆者なんか盆地ですよ、盆地

隙間があると曇りやすく、かつ、視界が悪くなって危険です。

そうなると気分もダダ下がりですから、、、

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その⑤:ビーニー(帽子)

 

ビーニーは、防寒+転倒時の頭を衝撃から守ってくれます。

厚手でしっかりと被ることのできるものを選びましょうね。

ちなみに海外はヘルメットが常識なんですよね。

欧米のスキーヤー・スノーボーダーは、日本人のビーニー使用率の高さをクレイジーと思っています。

それほど転倒による頭の怪我には気を付けましょう。

スノーボードなめたらあかんぜよ!

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その⑥:ウェア上下

 

ウエアは、たくさん試着することになると思います、間違いなく。

で、たくさん試着していると疲れて「サイズは大事」が抜けてしまいます。

いざ滑るときに、「あれ、なんか動きに余裕が無いな、あ、サイズが小さい、、」とならないように、しゃがんだり手を振り回して、ウエアがつっぱったりしないものをしっかりと選びましょう。

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その⑦:グローブ

 

グローブは、手首まで全体を保護してくれるものを選びましょう。

軍手のような薄手なものや、手首までない短いものだと、すぐに手が冷えたり、転んだ時に雪でケガをしやすくなります。

あとリーシュコード(落下防止ケーブル)がついていると、ものすっっっっごく便利です。

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その⑧:スノーボードケース


引用DAKINE

 

スノーボードケースは、家からスキー場に行くまでアイテムを収納する為に必要です。

板を剥き出しで持ち運ぶ人を見ますが、人が多い場所では凶器です。板の横にはエッジという鋭い金属があり危険です。

気を付けましょうね?

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

ここまでがスノボ初心者が揃えるべき、必要最低限の道具・アイテムをお話ししました。

 

意外と揃えないといけない道具・アイテムが多くて大変だと思いますが、慣れるまでの辛抱です。しっかり揃えましょう♪
キジバト

 

 

スノボ初心者 便利アイテム7点

では、ここからは持っていると便利な道具・アイテム7点をお話ししますね。

その①:パスケース
その②:プロテクター
その③:厚手の靴下
その④:ハンドタオル
その⑤:フェイスマスク
その⑥:日焼け止め
その⑦:ヘルメット

 

では簡単に。

 

その①:パスケース


引用ebi's

 

リフト乗り場にいる係員さんにチケットを見せる、または通貨ゲートにICチップをタッチさせるときに便利です。

ウエアにチケット収納ホルダーがあれば準備する必要はありません。

小銭や小さなコースガイドを入れることが出来るものであれば、なお便利です。

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その②:プロテクター


引用burton

 

プロテクターは、初心者のうちは使ったほうが良いと思います。

ただし、ウエアの下に装着することになるので、サイズは体に合ったものを、しっかり選ぶ必要があります。

また、動きが多少制限されるので、滑る前に自分の体がどこまで動くか確認しておいたほうが良いでしょう。

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その③:厚手の靴下


引用burton

 

厚手の靴下は、防寒以外にも、靴擦れ防止の効果があります。

ブーツ内側の凹凸が部分的に圧迫し、長時間滑って膨らんだ足に刺激を与え、次第に痛みに変化します。

痛みで滑ることが出来なくならないように、準備をオススメします。

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その④:ハンドタオル

 

ハンドタオルは、ゴーグルの内側を拭くために使います。付け外しの気温差で曇ります。

また、転倒して外れたゴーグルに雪が入ってしまいます。

拭くものが無い場合、ゴーグル内には雪や水滴が残ってしまい、ストーブ等で乾かさない限り、終日視界が悪い状態となってしまいます。

常備をオススメします。

 

その⑤:フェイスマスク

 

フェイスマスクは、防寒以外にも日焼け止めとしても使えます。

ゴーグル下側と顔の間に挟み、ゴーグルから下の顎部分までしっかり覆うことがポイントです。

オシャレアイテムの一つとしても使います。

ちなみに女性は化粧もマユだけで済みますよ!楽♪

、、、ランチの時は知らね笑

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その⑥:日焼け止め

 

日焼け止めは、ゴーグル焼け防止に使います。

ゴーグルに日焼け止めクリームが付いてしまうことは理解しておきましょう。

会社さぼって滑りに行っても、ゴーグル焼けでバレた!なんてこともありませんよ~(筆者だ筆者)

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

その⑦:ヘルメット

 

ヘルメットは、転倒したときに頭を守り、衝撃やケガを防ぎます。

日本はまだヘルメット使用者が少なく、恥ずかしいかもしれません。

でも、ターンが出来るようになって、スピードも速くなってきたころが一番大ケガに繋がりやすいです。

準備しておいたほうが良いと思います。

ひとまずどんな感じなのか参考に見るとわかりますのでどうぞ♪

 

 

ここまでが持っていると便利な道具・アイテム7点です。

 

絶対必要!ではないですが、滑りに集中出来るアイテム達です。楽しい時間を過ごすために備えも必要です。ご参考にどうぞ。
キジバト

 

スノボの初心者アイテムを揃える時の注意点2つ

 

最後に、スノボ初心者として道具・アイテムを揃えるときの注意点を2つほど。

 

スノボの初心者アイテムを揃える時の注意点2つ

注意点①:サイズをしっかりみる
注意点②:アイテムが壊れてないかチェックする

 

注意点①:サイズをしっかりみる

さきほども話ましたが、サイズをしっかりみることは、本当に大事なことなんです。

滑ってないとき(買うとき)と、

滑るとき(使うとき)は、まったく状況が違います。

頭ではわかっているつもりでも、いざその時にならないとわからないものなんです。

筆者がそうなんです。

しっかりと頭に入れて、道具・アイテムを選びましょうね。

 

注意点②:アイテムが壊れてないかチェックする

アイテムが壊れていないかチェックするということは、ケガを防止することなんです。

新品だから大丈夫!ではないんです!

もし、購入した店のスタッフが多忙でビンディングのネジがユルユルで、滑ってるときに足が『スポッ!』

、、、あぁぁぁぁ怖ろしいっっっ

ケガの原因になりそうなチェックはしっかりとして、自分の身は自分で守るしかないのです。

 

 

まとめ:ケガを恐れず楽しく滑ろう!

 

今回は、 スノボ初心者に必要な道具・アイテム15点と注意点をお話ししました。

多少ケガについて脅かしましたけど、ケガしないようにちゃんと自分をセーブ出来ればめちゃめちゃ楽しいスポーツなんです。

 

ここでご紹介したアイテムは、スノボ初心者が楽しく滑るために最低限必要なものとして、これをベースに好きなブランドを見つけてスノボを楽しんでくださいね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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